小学校中学年(3・4年生)

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季節のごちそうハチごはん

ページ数:41ページ 読みやすさ:★★★★★ あらすじ: むかしから、世界中で虫は食べられてきた。日本でも、今も食べている地域がある。どんなふうに食べられているのか、見てみよう。
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かあちゃん取扱説明書

ページ数:152ページ 読みやすさ:★★★★★ あらすじ:いつもガミガミうるさいかあちゃんを、思い通りに動かしたい!哲哉はひそかにかあちゃんのトリセツを書きはじめた。すると…。
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かぐやのかご

ページ数:94ページ あらすじ:-わたしじゃないよ。わーん、わーん。学校からの帰り道、大きな声でないていた清香に、竹のたばをかかえたおばあちゃんが、話しかけてきました。「じょうちゃん、わるいども、ちょっとこれもってけれ」竹のたばをおしつけられ、清香のなみだは思わず止まりました。おばあちゃんは、ザル作りの名人だったのです。まほうのような手さばきで、やわらかく形を変えていく竹を見るうちに、清香の心はしだいに安らいでゆき…。小学3年生から。
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びりっかすの神さま

ページ数:164ページ あらすじ: 4年生の木下始(はじめ)は、転校してきた4年1組の教室で、あいさつをしようとしたとき、とつぜん目の前にすきとおった男の人を見てしまいます。背中に小さなつばさがあり、自分にしか見えません。どうやら、「びり」の人に見えて、そうでない人には見えない。始は、この男の人(びりっかすさん)を見るためにビリになろうとするのですが・・・・。
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いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日

あらすじ:食肉センターに勤めている坂本さんは、牛の命を解いて(牛を解体して)、お肉にする仕事についています。牛と目が合うたびに仕事がいやになり、「いつかやめよう」と考えていました。ある日、坂本さんの息子であるしのぶ君が小学校の参観で、お父さんの職業を発表する授業の時に「普通のお肉屋さんをしている」と答えます。それを聞いて、お父さんはがっかりします。
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雪窓

あらすじ:山のふもとの村におでん屋さんがありました。おでん屋台の暖簾(のれん)には「おでん 雪窓」と書かれていて、おじさんが一人でおでん屋さんをやっています。そこへある日、お客として、タヌキがやってきました。あまりに熱心におでんのことを聞くので、タヌキに助手になってくれないかと頼むと大よろこび。タヌキは助手になり、一人寂しくおでん屋さんをやっていたおじさんも、タヌキと二人で毎日楽しくすごします。
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すごいね!みんなの通学路

世界中の子供たちの通学する風景をとらえた写真絵本です。ページ数が32ページと少なく、ほとんどが写真です。文章は写真に添えられている程度で10分もあれば読み終えられます。小学校中学年対象となっていますが、低学年対象としてもよい作品です。
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森のおくから:むかし、カナダであったほんとうのはなし

あらすじ:いまから100年ほど前の1914年、カナダのオンタリオ州ゴーガンダで本当にあったお話です。5歳のアントニオは、お母さんが深い森に囲まれた湖の近くにあるホテルを運営していて、そこに住んでいました。まわりには子どもがいないので、ホテルに訪れる働く人々がお友達です。猟をする人など、何か月も森の中で仕事をする人たちが泊まりに来て、いろんな言葉、英語、フランス語、インディアン語を話し、そんな人たちとのふれあいがアントニオは好きでした。 ホテルの周りは深い森に囲まれていて、様々な動物が住んでいますが動物たちは姿をあらわさずに、森の奥に隠れています。ある夏のこと、森から煙が出ているのが見えました。山火事です。四方八方が炎に囲まれてしまったホテルの人たちは、湖に逃げ込みます。
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最後のオオカミ

あらすじ:アメリカに住んでいるマイケルは肺炎で床に臥せている病気のお爺さん。孫娘のミヤは病床で退屈そうにしているマイケルにインターネットで自分の祖先について調べてみてはどうかと提案します。マイケルは家計調査サイトで遠い親戚を見つけます。その親戚から、マイケルは今から300年ほど前に存在していた祖先のロビーという人物が書いた遺言書を渡されます。 遺言書には「私は最後のオオカミがいたおかげで人生を生きていけている」と記されていました。ここからロビーのお話になります。1700年代、場所は変わってスコットランド。ちょうどこの時スコットランド独立運動がおこり、イギリスとスコットランドは激しく戦争をしている時期でした。
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レイナが島にやってきた!

南の島の小学校に通う優愛は、ひとりぼっちの4年生。そんなところへ、神奈川県からレイナが転校生としてやってきます。児童養護施設から里子(さとご)として南の島の林家にやってくることをみんなに告げるレイナは、好奇心旺盛で、南の島での生活にワクワク。