小学校低学年(1・2年生)

小学校低学年(1・2年生)

大名行列

ページ数:32 読みやすさ:★★★★★ 書きやすさ:★ あらすじ:びっくりの行列がどんどん続く! 「したに~、したに~」の声が響く大名行列。いかめしいお侍さんの行列・・・と思いきや、馬が巨大化? あら、団子屋さんで休憩? いやいや、妖怪、マンモス、恐竜に宇宙人まで出てくるよ!? いったいこの行列はどうなって、どこに行くの? 詳細な武士の姿は超リアルなだけに、変化していく姿もリアルで何とも不思議。 ただ眺めているだけで飽きない、おもしろ不思議絵本。
小学校低学年(1・2年生)

みずとはなんじゃ?

ページ数:32 読みやすさ:★★★★☆ あらすじ:あさおきて、かおをあらう水。うがいをしたり、のんだりする水。水とはどんなものなのでしょう? 生活の中で出会う水を通して水の不思議な性質を知り、自然環境に目を向けるきかっけをつくる、科学する心を育む絵本。かこさとしさんが手がけた最後の絵本。
小学校低学年(1・2年生)

ひみつのきもちぎんこう

ページ数:87ページ あらすじ:ゆうたは、いつも学校でりくくんや、ここみちゃんたちに対して良くないことばかりしていました。あるとき、いつものように悪さをしているとチャリーンと貯金箱にお金が入るような音がしました。家に帰ってみると、「きもちぎんこう」というところから手紙が来ていて、もうすぎ通帳がいっぱいになると書いてあります。気になって手紙に書いてあった「きもちぎんこう」にいってみると、銀行の番頭さんから、悪いことをすると黒いコインがたまっていき、あと一枚でいっぱいになり、いっぱいになると良い心がなくなってしまうといわれます。ゆうたは、良い心がなくなってしまったら一体どうなるのだろうと心配になってきました。ゆうたはこのあと、どうしていくのでしょうか。
小学校低学年(1・2年生)

スタンリーとちいさな火星人

ページ数:32ページ あらすじ:お母さんが泊まりがけででかけた日、スタンリーは火星へと飛び立ちました。すると、入れかわりにやってきたのは、スタンリーによく似た火星人。お兄さんのウィルに「弟のスタンリーにそっくりなんだけどな」といわれても、「ボクはスタンリーじゃない。カセイジンだ」といいはります。地球の調査のためにやってきたというこの火星人、いつもヘルメットをかぶっていて、手は洗わないし、お風呂にも入りません。そこに、お母さんが帰ってくると、火星人は…
小学校低学年(1・2年生)

心ってどこにあるのでしょう?

ページ数:24ページ あらすじ:心ってどこにある? 好きな人の前で赤くなるからほっぺ? ドキドキするから胸? いやな ことがあると痛くなるから、おなかかな。犬の心はしっぽにあるかもしれない。いろんな 涙があるから目にあるのかも…。温かい絵と文で贈る“心えほん”。
小学校低学年(1・2年生)

魔女ののろいアメ

あらすじ: 図書館に返す本をお姉ちゃんの分まで持たされた妹のサキ。怒りながら歩いていると、いつもはないはずの「アメ屋」の屋台を見つけます。そこでサキは魔女だというおばあさんから「のろいのアメ」を貰いました。なんと「のろいのアメ」は悪口を10個言いながら混ぜて作ると、食べた人はひっくり返るほどのまずさになるのです。
小学校低学年(1・2年生)

くまくんとうさぎくん くもようび

あらすじ:のんびりやのくまくんとげんきなうさぎくん。ふたりはなかよし。くまくんがいつも嫌なことが起こるという「もくようび(くまくんは、くもようびと呼んでいる)」のお話。病気で学校を休んでいるくまくんに、うさぎくんがお見舞いをするお話。くまくんとうさぎくんが、お互いのことを思いやって、それぞれになり替わってみるというお話。それぞれ二人が見てよかったもの、きれいだったものをお互いに紹介したいと思いあうお話の4つのストーリーから構成されています。
小学校低学年(1・2年生)

クレヨンからのおねがい!

あらすじ:ある日、ケビンの所に手紙が届きます。手紙は自分が使っている様々な色のクレヨンからのものでした。クレヨンの色それぞれが、ケビンに対する思い思いの気持ちを手紙にして送ってきます。「こういう塗り方はやめて」「もっとつかって」いろいろです。ケビンはクレヨンひとつひとつの気持ちを聞いて、ある絵を描くことを思いつきます。
小学校低学年(1・2年生)

かあさんのしっぽっぽ

あらすじ:「はごろも堂」という、近所で有名な和菓子店をやっている結衣の家は、お餅をつくったり、小豆をたいたりで毎日とうさんも、かあさんも大忙し。結衣は、両親にかまってもらえず、怒られてばかりいます。 そんな中、「はごろも堂」の近くに洋菓子屋さんができて、お客さんもとられてしまい、家のお仕事も大変になりました。おうちが忙しく、一人でご飯を食べることもあった結衣。洋菓子屋さんの娘である甘美も結衣と同じ2年3組で、なんだか微妙な関係。
小学校低学年(1・2年生)

あしたあさってしあさって

熊の子供「くまのこ」は、遠くの町で仕事をしているお父さんが久しぶりに帰ってくるので、うれしくてたまりません。 くまのこは、お母さんにいつ帰ってくるの?と質問します。お母さんは、「しあさって」と答えますが、くまのこには、「しあさって」がよくわかりません。「しあさっては、あさってのつぎのひで、あした、あさって、しあさって」だよとお母さんから教わります。