魔女ののろいアメ

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魔女ののろいアメ 小学校低学年(1・2年生)
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「魔女ののろいアメ」書籍情報

対象

小学校低学年(1・2年生)

出版社

PHP研究所

著者名

草野 あきこ

翻訳者

ひがし ちから

本体価格(税別)

1,200円

ページ数

79ページ

ISBN10

4569788106

ISBN13

978-4569788104

「魔女ののろいアメ」あらすじ

図書館に返す本をお姉ちゃんの分まで持たされた妹のサキ。怒りながら歩いていると、いつもはないはずの「アメ屋」の屋台を見つけます。

そこでサキは魔女だというおばあさんから「のろいのアメ」を貰いました。なんと「のろいのアメ」は悪口を10個言いながら混ぜて作ると、食べた人はひっくり返るほどのまずさになるのです。

サキは10個の悪口なんて簡単だと思っていましたが、アメを作りながらお姉ちゃんのやさしい時やかっこいい時も思い出しました。そんな時にお姉ちゃんとばったり会ってしまい「のろいのアメ」が見つかってしまうのですが…

「魔女ののろいアメ」読書感想文の書き方指針

兄弟や姉妹、お父さん、お母さん、小学校のお友達と一緒にいるときに嫌なことをされると「もうこの子嫌い!」と思う時はあるかもしれません。

でも本当にその人を嫌いなってしまうのでしょうか?明日には一緒に遊べないでしょうか?

たくさんの人たちと触れ合う中で、相手のことを考えるきっかけになる本です。

  • 嫌いと思っている子のいい所を考えてみる
  • サキのように「のろいのアメ」を貰ったら、自分だったらどうするか考えてみる
  • 自分がお姉ちゃんのように人に嫌だなと思われるようなことをしていないか考えてみる

こういった観点で、お子様に感想文を書いてみるよう促してみてはどうでしょうか。

「第65回青少年読書感想文全国コンクール2019」にも選ばれていにも選ばれていますので安心して読書感想を書く対象として設定できます。