珍獣ドクターのドタバタ診察日記 動物の命に「まった」なし!

珍獣ドクターのドタバタ診察日記小学校高学年(5・6年生)

「珍獣ドクターのドタバタ診察日記」書籍情報

対象

小学校高学年

出版社

ポプラ社

著者名

田向 健一

翻訳者

本体価格(税別)

1,200円

ページ数

174ページ

ISBN10

4591155196

ISBN13

978-4-591-15519-6

「珍獣ドクターのドタバタ診察日記」あらすじ

田園調布動物病院の院長である田向健一先生の所には、様々な動物が運び込まれてきます。

病気やケガの動物を治すだけでなく、ひもを飲み込んだ犬や水槽の温度計を食べてしまったカエルなど色々・・・。

そんな田向先生が子供の時にどんな生き物を飼い、どんなことを考え獣医を目指すまでになったのか、また、動物と触れ合ってきたことから学んだ大切なことを普段私たちの生活からは知りえない動物病院での出来事を交えながら教えてくれます。

「珍獣ドクターのドタバタ診察日記」読書感想文の書き方指針

どんな動物でも診察するという信念を持っている動物病院があると噂になり、日本中からいろんな動物が持ち込まれる田向先生の病院。いつしか「珍獣ドクター」と呼ばれるようになりました。そんな先生が、色々な動物たちを診察する中で感じた命についての大切さが良くわかる作品です。

  • 動物を飼おうと思ったことがあれば、どういう時、何を飼おうと思ったのか。また、この作品を読んでそのことについて今はどう考えるか
  • 命を飼うということについて、どう考えたか
  • 田向先生が接した動物のエピソードの中で、興味をもったものについて
  • 田向先生が獣医を目指したのはなぜか

上記のようなポイントで読書感想文をまとめてみると良いかと思います。

「厚生労働省 社会保障審議会推薦 子供たちに読んでほしい本 平成30年度版」「平成29年度 児童福祉文化財推薦作品」にも選ばれていますので安心して読書感想を書く対象として設定できます。